So-net無料ブログ作成
検索選択
たべて くらべて ブログトップ

全国区への立役者 [たべて くらべて]

ここの鱒寿司が 富山の鱒寿司を 有名にしたと言っても過言ではありません

20100828175807.jpg

「源」の鱒寿司

この名前を聞いて たぶん ご存じない方は少ないと思います
ご当地駅弁大会でも常連ですもんね

私もここに来るまで 鱒寿司と言えば 駅弁で かつ ここしかないと思っていました[ダッシュ(走り出すさま)]

この「源」 家庭内工業的な鱒寿司を 初めて機械化に成功した会社です
・・・と言っても 笹を並べる 鱒を敷き詰めるなど 人の手でなければできないことも数多く
完全に機械化ではありません

けど 機械化によって1日に5000食   
手作業中心のふつーのお店の100倍並なんだそうです[ひらめき]
正直 機械化しても 一日たった5000食だけなんだぁ~と感じたのが本音

20100828175843.jpg
多くの鱒寿司はこの状態に包装紙がかかっていますが 源は箱入りです
駅弁として持ち運びや移動の際の利便性を考えて 導入されたそうです

20100828175919.jpg
見た目は ふつーの鱒寿司と同じです
肉厚で脂がのり ほんのり旨味を感じる鱒
ややパサパサって感じるけど 塩加減はいい感じです

けど うーん 私はご飯があまり好みじゃなかった
機械で大量に炊き 機械で成形しているからでしょうか?
酢加減は良しとしても おいしくないとは言いませんが 味気なさを感じてしまいます
鱒がおいしいだけに微妙に潰れてしまっているお米の粒々が残念[バッド(下向き矢印)]
地元で数多くの鱒寿司に出会ってしまった私にはどーも・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

でも より多くの人たちに「鱒寿司を味わってもらい
鱒寿司のさらなる奥深さへのスタートラインに導いてくれる鱒寿司だと思うのです

旅行者にとっては 鱒寿司=駅弁かもしれませんが
ここでは ふつーのご飯なんですもん[キスマーク]



今のところ一押しです [たべて くらべて]

久しぶりに鱒寿司の食べ比べをしました
前にも書きましたが この時期 さすがの鱒寿司も日持ちしません[バッド(下向き矢印)]
某店は酢をさらにきつくして日持ちを保っているようですが[あせあせ(飛び散る汗)]
正直 そこまでして??? とも思っちゃう[バッド(下向き矢印)]

今回はこの2品を食べ比べました
20100806224009.jpg

元祖関野屋と今井商店の鱒寿司

20100806224116.jpgこれは 元祖関野屋の鱒寿司

実はもうひとつ 「せきの屋」と言う
ひらがな表記の鱒寿司屋さんもあります[モバQ]

こちらは ものすごく家庭的 
家内工業的な雰囲気漂うお店です[プレゼント]


入店して左には販売する場所
そしてすぐ右側では 職人お父さんが鱒をさばいてます[ぴかぴか(新しい)]
お店の奥ではお母さん経理  

鱒寿司は決して特別なものではなく
ものすごくみんなに愛されている味って言うことを改めて教えてくれます[ハートたち(複数ハート)]

そのせいか 特に地元の人にご贔屓が多いようで・・・
味も 作り手の気持ちが伝わる ホッとする味わいでした


20100806224042.jpgこちらは 今井商店の鱒寿司

お店は鱒寿司店が集まる場所からちょっと離れ
私の愛する水汲み場所[くつ]
延命地蔵水の近く いたち川沿いにあります

関野屋と比べれば ちょい大きな店構え

実は何度か行ってるんだけど
応対してくれる職人さんが気持ちいいんです[ぴかぴか(新しい)]

鮮やかな鱒の色がまず飛び込んできます
生系?と思いきや そうでもなく。。。
味わい 鱒の旨味 食感 ものすごく秀でている
ご飯とのバランス 押し具合や酢加減も良くて
「うん おいしい[グッド(上向き矢印)]」とうなずいてしまいました

お茶でほっとしながらもよいし
きりっと冷えた日本酒にもあうと思います

個人的には冷えた日本酒のお供としては 
鱒に塩気を感じる高田屋のほうが好みですが
総合的に考えてみると・・・・ 今井商店が上かなぁ~[ひらめき]


・・・・・ あくまでも 今のところですが[わーい(嬉しい顔)]



と ホント 鱒寿司の世界は奥深いのです
まだまだ食べていない鱒寿司屋さん たくさんあります


だ・か・ら

暑さに負けないためにも どんどん食べるぞぉ~(爆)[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



地元の味 [たべて くらべて]

・・・・ 更新をまたサボってました[あせあせ(飛び散る汗)]
ん~ 天気がイマイチだと どーも色々する気が起きないんですよねぇ[バッド(下向き矢印)]

・・・・ などなど言い訳してみたりして[ふらふら]

まずは またまた鱒寿司の食べ比べです

あと数件で メジャーなお店を制覇しそうな感じ
これで完璧かしら? と思っていたら
最近 「えー ここも鱒寿司屋さん?」という 穴場的なお店を数件見つけ
まだまだ 鱒寿司探索の旅は終わらないなぁ~と 実感しつつある私

と言うことで 食べたものはさっさとレポして次に進むのみ[モバQ]

今日は 高芳というお店の鱒寿司です

市電沿いにある お店で こじんまりと でも伝統あるお店
20100714170335.jpg
20100714170409.jpg

ここまで色々食べ比べさせてもらって学んだこと
鱒の生の質感を生かすと 鱒の表面はややパサパサする[ひらめき]
その代わり 酢や塩締めの感じが薄いので さっぱりとした味わいがあります


余計な風味と言うか 雑味が感じられず
家庭的というか 古式にのっとった昔ながらの鱒寿司って感じ
普通といえば 普通・・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
言い方を変えれば 万人に愛される鱒寿司

お店のほか 駅北口にある 市の施設の物産コーナーでも買えます

駅のお土産コーナー 地元百貨店にも鱒寿司を扱っているところがありますが
超メジャーな会社の鱒寿司以外は 入荷数も取り扱い鱒寿司も少ないのが現実

うーん 一日いくつぐらい作られているんだ?
お店以外にはどこに卸してるんだ?
と 毎回疑問に思っています



不思議な魅力♪ [たべて くらべて]

久々 鱒寿司食べ比べの巻

鱒寿司って 常温で保存可能なんですが
この時期は あまりよろしくないようです
なので 夏場の賞味期限は短く 発送もクール便で
でも 冷蔵してしまうと ご飯や鱒の味が落ちてしまうとのこと

この時期の鱒寿司は まさに地元じゃないと おいしくいただけないよーで・・・[目]

で 本日の鱒寿司はこちら

20100706195134.jpg

千歳というお店の鱒寿司
多くのお店は神通川や松川沿い  しかも中心街方面にあるのですが
ここは 神通川沿いでも 市街地の対岸の川沿いにお店を構えています

江戸時代に川魚料亭として創業したお店

20100706195206.jpg
ここの鱒寿司には 不思議な魅力を感じました

ご飯と鱒を一緒に頂くと 普通の鱒寿司
第一印象は「ん? これ ご飯がおいしー[グッド(上向き矢印)]」と ご飯の印象強い

けど ご飯だけ 鱒だけという風に別々に頂くと
ご飯はもちろん 鱒も ・・・・    個々の味が超おいしーんです

ご飯は酢飯は引き締まった味わいの中に お米の旨味があって
鱒は適度に塩味が利きつつ 脂の乗り具合が心地よい味わい[ひらめき]
この鱒の味わい 個人的にかなり好みです[わーい(嬉しい顔)]

でも一緒に食べると・・・・・ うーん 普通
真の味わいが潜んでいると言うか・・・・
なんとも不思議な魅力を持った鱒寿司です

それぞれの味わいに取り付かれて
本来の食べ方をせずに
途中から 別々に味わっていただいてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


ま 食べ方は人それぞれということで[たらーっ(汗)]



特製 [たべて くらべて]

富山で売られている鱒寿司
どのお店であっても 値段は一緒です

一人前 というか ご飯と鱒が一段ずつの一重が1300円
二人前  ご飯と鱒が交互に二段入っている二重が2500円

これが基本[ひらめき]

ただ お店によって 「特製」として
脂ののった鱒のお腹・ハラスの部分を使ったとか
国産を使った とかで 若干お値段がお高いのもある

今回頂いたのはこれ[右斜め下][右斜め下]
20100624161023.jpg 

吉田屋鱒寿司本舗の特製鱒寿司

「特製」ですので お値段は500円UP[ふくろ]
鱒のハラスを使っています

20100624161059.jpg
まず 鱒が厚いです[ぴかぴか(新しい)]
これだけでも食べ応えが違います[手(チョキ)]
しっとり感・控えめな塩気の中に ハラスの持つ 脂っぽさがじわじわ伝わる

ご飯はふわっとしてるんだけど やや酸味あり
これで脂っぽさを調和してるのかな?

今まで 鱒のハラスって食べたことなかったんだけど
これは トロサーモンを 軽~く湯がいたと言うか 〆たような感覚も受けます

これはこれでありと思いますが
私的には 普通のバージョンでも十分においしいと思うんです[あせあせ(飛び散る汗)]

食べ比べってことではおもしろいかも[るんるん]



好みはどれだ! [たべて くらべて]

新しいカテゴリー作っちゃいました[グッド(上向き矢印)]

富山名物と言えば まず「鱒寿司を思い描く人は少なくないはず

ホント名物で
市内には 神通川 その支流の松川 いたち川沿いを中心に
数多くの鱒寿司屋さんがあります

ここに来るまで こんなにたくさんの鱒寿司屋さんがあるなんて知らなかった[たらーっ(汗)]
当然 お店によって味やこだわりはちがうわけで・・・・
もしかしたら 私は 今まで 本当の鱒寿司を食べたことがないんじゃないか!!

という思いに駆られ 
せっかく富山に住むことができたんだから
数多くのます寿司を食べ比べてみよう[手(チョキ)]

ええ なんともアホらしい・・・
私らしい 冒険に出てみることとしました

全くもって 個人的な観点ですが まあ楽しんでみてください[わーい(嬉しい顔)]

基本 お店を直接訪ねて購入します[プレゼント]
一日に作る数が限られているので 日によっては午前中に売り切れたりもするんだって[がく~(落胆した顔)]

まずはこの2つから
20100624105831.jpg

左が 高田屋の鱒寿司
右が 川上鱒寿司店の鱒寿司

どちらも 地元じゃ人気のお店です[黒ハート]

20100624105936.jpg 高田屋の鱒寿司

まずきれいな桜色が特徴
塩気の効いた鱒で
しょっぱさの中から 鱒の旨味 甘みを感じます

ご飯はほどよい硬さ

お茶とかよりも きりっと冷やした日本酒と一緒に食すると
酒も 鱒寿司もおいしさ倍増に感じる鱒寿司


20100624105904.jpgこちらが
川上鱒寿司店の鱒寿司

お店は 一見 「え? ここが鱒寿司屋?」
と思うほどふつーのお店[たらーっ(汗)]
でも根強いファンが多いそうです

ここの特徴は 鱒が半生系なこと
〆の状態が緩いので 
ややパサつき感も感じるけれど鱒本来の味を感じられるかな?

ご飯も緩めに〆られているので ふわっとしていて 
お寿司屋さんで 握りを食べているような感覚もあり[ひらめき]

このお店は鱒寿司以外にも お昼用に太巻きを作っていて これもお勧め[ハートたち(複数ハート)]



・・・と 私の鱒寿司巡りの冒険は始まったのでした[演劇]



たべて くらべて ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。