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忘れていたお店(^。^;; [みしゅらん]

えっと・・・・


またもやみしゅらん☆です


といっても実はこのお店 だいぶ前に行ったのに すっかり放置してました


 


なぜだろう? その(個人的)理由は後ほど


 


えー 東京ミシュランでも一つ星を獲得している LA TABLE de Joel Robuchon


デゼールに関しては既に紹介済み


本家のレストランのほうにも行ってみました





店内は赤と黒を基調にしたつくり

一見スタイリッシュですが 実はこの店 窓がない!

ガラス張りは通路に面していて 外の景色を見ることができないの

例え 外は大したことない景色じゃないけれど

赤と黒の店内は 私にとって 時間が経つにつれ なーんか疲れちゃって・・・・

 

それが UPを遅らせた理由の一つかも

 

 







ランチは セミコースとフルコースの2種類

今もそうかはわかりませんが フルコースランチは 

夜のディナーにも全く同じメニュー・価格で設定がありました

 

うーん得したような 損したような なんか騙されたような・・・・・・?

 

味は 特別なサプライズや工夫があることはなく無難においしい

これくらいのお値段を出すなら こんなもんでしょうって感じ 

強いて言えば 変にやや甘辛い ここ好みの味付け・・・・・????

写真に写していない前菜の盛り付けは芸術的だったけど うん そのほかは至って普通

 

「ロブション」という冠を期待していただけに どうしても 他に行ったミシュラン格付けの店と比べちゃう

 

それがUPを遅らせたもう一つの理由

 

 

 

 

 

けどデザートには感動した




           ショコラセンセーション 

 

ロブションでも定番のデザートらしい

上に乗ったチョコレートがレトロでキッチュ







なめらかなチョコレートクリームとオレオビスキュイで包まった濃厚ミルクのアイス
チョコクリームと濃厚ミルクのアイスは甘さも控えめ

オレオのビスキュイの食感と苦味がまた美味しさを倍増してくれる
リキュールが利いたような独特の旨味は 本場フランスのケーキの特徴

癖があるけど 大人っぽくて私は好きです

 

 

 

と んまぁ ここロブションもアロマフレスカ同様 某百貨店の中にあり

無謀なサービス料も取らず ポイントも貯まるので 

お買い物ついでにふらーっと立ち寄れる気軽さはありますが

店内装飾と 値段相応の味に関しては どうしても他に足が向いてしまうのです

 

あ そのかわり?という事ではないけど 地下でパンとケーキを売っているので そこではよく買います


 


2009-01-14 22:51  nice!(0)  コメント(0) 

ぴんきおーり♪ [みしゅらん]

またまた久々 みしゅらん☆です


昨年末のことですが エノテカ ピンキオーリに行って来ました


 


いちお 国内は東京とここ名古屋だけ


本家ミシュランではフィレンツェの本店は最高峰の 星3つだけど


ん? 東京店は星ついていないんだ


 


東京(銀座)では3度 ランチに行きましたが 銀座の喧騒を忘れさせてくれるような異空間


店の作りも お料理も サーブも最高でした


ん~ ただ 銀座スタイル以上に昼間からきめていかないといけないのが面倒


 


 


そーんな ピンキオーリ 初めて ディナーに挑戦です


 





当然写真を撮りながらいただける雰囲気ではありませんでした・・・・・・

 

基本的にコース料理

 

名古屋のお店は 銀座の半分以下の広さかな?

天井が高く バカラのシャンデリアとか 調度品が飾ってあって豪華です

 

時間が悪かったのかな? 平日なのに満席でした

 

しかも 食事の途中 当地の法人税減収の根源となっているT社の人たちと思われるご一行様が

風を切るように目の前を通って 奥の個室に入っていきました

 

どうもこの店 昨今の社会情勢とは無縁のようです

 

お料理は・・・・ うーん  辛口コメントで  値段相応  おいしくて当然

ロケーションを含め 正直 ランチのほうがいいと思いました

特に ここ名古屋は 夜景が決してきれいではありません

個人的には昼間のほうがきれいだと思う

だから その価値も加味するなら 絶対ランチタイムのほうがお勧めなのです

 

 

そして・・・・・

ここ ボトルワインの値段  ってほど 飛びぬけた値段のものだらけ

 

アロマフレスカやロブション そして まだランチしか行っていないけどオーベルジュドゥリルのほうが

良心的なものが多かった

・・・・っつか コース料理より高いワインが主ってさあ

 

価値はわかりますが・・・・・・ うーん

                                やっぱ庶民の私です

 

 


2009-01-08 21:32  nice!(0)  コメント(0) 

おひとりさま! [みしゅらん]

えー久々のみしゅらん☆です


たしかこの間 新しいバージョンでたんですよね?


 


・・・といっても この地にいる限り 早々楽しめないんですけど


 


(余談ですが 2009年版ミシュラン東京で オーベルジュ・ド・リルが新しくランキングされましたので 


このカテに移動しておきます)


 


で 前置きが長くなったけど


そのミシュランにも格付けされている アロマフレスカのランチをご紹介


・・・といってもよくよく思い起こせば ココへのUPは過去1度だけだけど


考えてみると 1月おきくらいに伺っているお店3ヶ月待ちの麻布の店と違い 


気軽に通えるうれしさもあるのですが


それくらい おいしいし 価値のあるお店なのです


 


この日は「おひとりさま」で乗り込みました


ここのお店のいいところは 視界に他の客が映らないテーブル配置なこと


しかも きちんとお一人様対応ができていて グループ席とは一線を引いた場所におく


いわゆる「おひとりさま部屋」があって 私以外にも結構いましたのよん


・・・・ なので いつもは周りが気になってお料理を写せなかったんだけど


この日は「おひとりさま」「周囲の視線なし」をいいことに しっかりしちゃいました


(独りゆえに大胆不敵だったともいえなくない


 


選んだのはパスタランチ


約4種類の 前菜 メインパスタ デザート をそれぞれチョイスするコース


所要時間約1時間の優雅なランチタイムなのです


 


 


テーブルセッティング








前菜は 三河鶏の砂肝 モッツラレラと季節の野菜添え

鶏はもちろんおいしいんだけど 野菜は軽くボイルした状態で 生そのものに近い

歯ごたえと 野菜の甘みを存分に感じられました

 




パスタは牛肉の赤ワイン煮込み(名前を忘れた)手打ちパスタ

お肉はほろほろ パスタは本当に幅広のもちもち平麺 これがよくからんで美味しかったです




デザートは アロマフレスカ風キャラメルババロア

スプーンをさした瞬間 ぱりっと音が

そう 表面がキャラメリゼされていて 中から濃厚なババロアが出てきます

ほのかに苦味があるけど どーんと主張のあるババロア

俗に言うババロアとは完全に一線を画しています

 

デザートの際 コーヒー 紅茶のほかに ハーブティを選ぶことができます

ディナーの時は9種類くらいの茶葉を持ってきてくれて 香りを嗅ぎながらチョイスできるのですが

ランチは定番の カモミール ペパーミント レモングラスの3種類

でも フレッシュハーブなので 最後の最後まで 心身ともに楽しめます

 

仲間と味わうのもいいけど ひとりでのんびりと自分のペースでおいしいものを頂くのも

また贅沢な時間ではないかと・・・・ はい

 

ごちそうさまなのです


2008-12-19 19:47  nice!(0)  コメント(3) 

ピカソを思う [みしゅらん]

・・・・ かなり前になっちゃうよね 更新サボっていたから


 


えっと どうしても観たかった TOKYO PICASSO  


フランス国立ピカソ美術館が 改装のため 空前のピカソの絵画の世界巡回展


一気に230点も見られるまたとないチャンスなのです


 


国立新美術館と サントリー美術館の2箇所で 14日までやっています


 


ピカソの様々な芸術の変遷に触れられる 五感をフルに感じる展覧会


(作品の一部は 遺族による税金の代物収納であることにも驚いたけどね)


 


そのピカソ展に協賛した 素敵なお食事を頂いちゃいました


 


いちお ピカソ展を見た人しか食べられない限定のメニューです


 


国立新美術館にある ブラッスリーポールボキューズ ミュゼ


来館するたびに ぜったい入りたい! と 思っていた あのミシュラン三ツ星レストラン


日本第1号店は元より 厨房が見えない 不思議なつくりの中での店展開


しかも美術館の館内と 前例のないお店作り


 


ポールボキューズの味は確かなフレンチだから 楽しみ


今回は 混雑する日中をさけ 夕刻の早いディナータイムを狙ってみました


 


 





お店はぐるーっと円形のつくり

厨房はどこかというと・・・・・




客席を支える円錐の下

3階の客席を底辺にした 逆円錐形の形は1階まであり もちろん窓は全くなし

TVの特集番組でみたけど この中で料理が作られているんだって

換気とか 配水とか 火力とか・・・・・ 不思議な内部構造

料理は全て エレベーターのようなもので運ばれてきました

 

で 本題に戻って

 

頂いたのは「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展」特別コース

 

ピカソの芸術作品の変遷をイメージを 料理で表現させた3品







ホタテ貝とガンバス海老のサラダ 

         野生きのことサフランのヴィネグレットソース

 

 ガンバス海老って スペイン料理ではよく使われる海老なんだそうです

 ピカソ初期の作品に見られる 鮮やかな色

 そして ややキュビズムが入りつつも 繊細な筆遣いの作品のイメージでしょうか?

 





牛肉とソーセージの煮込みスペイン風

       イベリコベーコンとなすのフリット添え

 

フランス料理で伝統的なソース・エスパニョール  新古典主義の時代をイメージ

中心にどーんと 大きなテーマを掲げて描くピカソの作品をイメージ?

クラシカルでありながら重い色使いが多い時代を表しているような気がしました




バレンシアオレンジとホワイトチョコレートのムース

            ヌガーとレーズンのアイスクリーム 

                       キャンパスに見立てて

 

これぞピカソのキュビズムって感じですよね

テーブルに置かれた時 「来たー!!!」って素直に口からでてしまいました

鮮やかでどこか幾何学的な 計算されているようでされていないピカソのキュビズム

まさにそのものです

 

ピカソ鑑賞の余韻に浸るのに最高です


2008-12-02 00:03  nice!(0)  コメント(2) 

商売に乗せられたんだけどね(;´▽`lllA`` [みしゅらん]

うまいなぁ~ やられたぁ~と 後から後悔したんです 実は・・・・・


 


フェルメール展の出口に 特別コラボとして会場限定品が売られていました


 


それは あのミシュラン東京で3つ星を獲得している名店 ロブション 


オリジナルのスイーツコラボBOXなるものを出していたんです


 


3種類あったんだけど 買ったのはこれ





ロブション自慢の ケーク・マンゴー・ココ と コンフィチュール・フランボワーズ

 

うーん 私が愛する「小路」がデザインされた箱に入っている詰め合わせがこれだったので

思わず買ってしまった

 

冷静に考えるとね ロブションはフランス人 フェルメールはオランダ人

そう 冷静に考えるとね 接点はなにもないわけ

でも買ってしまった そう 「小路」「限定品」が私の心をつかんで離さなかったの

しかもね 商品を入れる手提げにまでフェルメールの絵がプリントされてるの

 

それなら 買わないわけにいかないでしょ ねぇ

 

 

。。。。と言い訳はここら辺までとして




ケーク・マンゴー・ココ マンゴーココナッツケーキです

さすがロブションですよね おいしいよ ほんとーに

洋酒が浸み込んだ生地に ドライマンゴーがふんだんに煉りこまれ焼きあがった菓子

上のココナッツがまたいい感じなんだ

上品で繊細 かつ おいしいの三本立て

普通のパウンドケーキより洋酒が利いているから やや大人味の感はあるけど

昼下がりのティタイムにいいのよねぇ~

 

そして ジャム フランボワーズ 思いっきりフランボワーズの粒々感感じます

そして甘酸っぱさをレモンの酸味がさらに引き締めて 砂糖甘さを緩和してるの

コンフィチュールなんで緩めですが ヨーグルトなんかにあわせると 最高です

 

 

そう 結局は買ってよかった おいしかった

 

至福ですよん 


2008-09-04 00:01  nice!(0)  コメント(1) 

早くこいこい♪ [みしゅらん]

これも正確にはミシュラン東京では評価されていないけど


本国フランスでは三ツ星を獲得しているお店


 


・・・・・ ただし このお店は まだ 当地名古屋にはありません


もう先月のことになってしまった 神出鬼没IN東京で行ってきたの


しかーし 前文の まだ がポイント


 


このお店 10月に 駅前のタワーズに出店が決まっているのです


はい 私 このニュースを聞いてから楽しみで仕方がなかったの


楽しみで楽しみで・・・・・・・ だから 早々にフライング気分で 食べてきちゃいました(ってか?)


 


お店の名前は ポールボキューズ  ご存知の方も多いと思います


東京に行くたびに かなりの確立で六本木の新国立美術館に立ち寄っていて絵画鑑賞をしている私


毎回 鑑賞の余韻を楽しむべく 美術館内にある このポール・ボキューズに立ち寄ろうと思っているのですが 毎回 満員で未だ入れず


そこで 今回は方針転換  マロニエゲートにある ブラッスリー・ポールボキューズ・銀座に行きました


ここは 代官山に続く日本第2号店 


          (よーく考えてみると この店も 日本のパートナーは ひらまつ だった・・・)


 


プリフィクスランチメニューを注文しました


これは 前菜 メイン デザートなどを それぞれ好きなものを注文できるセミアラカルトコースです


残念ながら私のUPが遅かったために 今日からメニューの一部が変更されていて 


今は注文できないものもありますが・・


 


 





早速メインでごめんなさい

前菜は 鴨のテリーヌ カンパーニュ風を注文しました

鴨の濃厚な脂が大人の味を醸しだしていて 昼間からワインが欲しいくらい

早々にまどろみと 大人の昼下がりの過ごし方を教えられた気分です

 

メインは 今日のお魚のローストをチョイス この日はスズキでした

あっさりと淡白なスズキを オリーブオイルで表面をかりっと焼き上げ ソースで飾ります

 







デザートはどちらも追加料金でオーダーしたもの

上は ごめんなさいm(。_。)m  昨日までのメニューで桃のコンポートゼリー寄せ

生の桃半分をリキュールで軽く味付けをして ゼりーやソースでアクセントをつけたもの

桃自体がものすごくみずみずしくって ほのかな酸味と甘み それにリキュールの苦味が加わって

ものすごく大人の味に仕上がっていました 香りがものすごくいい!

すっきりともさっぱりとも でも甘いとも言いがたい 苦味と甘みのハーモニーって言ったほうがいかな?

 

下はレギュラーで用意されている 赤いフルーツと軽いバシュラン ヴァニラのアイスクリーム添え

これもね やや大人の苦味を感じる味なんだけど 赤いフルーツの果汁感がものすごい

バニラアイスも甘さ控えめながらもコクがあって フルーツとの組み合わせを最大に引き出していた

 

このランチも まず目で楽しみ 舌の奥で味わう 五感をフル活用するランチでした

 

うふふ~ 10月の出店が楽しみで仕方ない

 


2008-09-01 20:39  nice!(0)  コメント(0) 

フランス名店の味 [みしゅらん]

久々 みしゅらん☆です


 


でも 正確に言えば このお店は ミシュランガイド東京では星を獲得していません


なので 「偽セレブ」カテゴリーに入れてしまおうかとも思いましたが


まあ ご愛嬌で・・・・・


 


このお店の 経営母体である 「ひらまつ」が ミシュラン東京で一つ星を獲得しています


 


行ったお店は オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ


「ひらまつ」と フランスはアルザスにある オーベルジュ・ド・リルとのコラボレストラン


最近西麻布にもできましたが ここ名古屋がフランス国外進出 第一号店


ちなみにアルザス本店は最高峰ミシュラン3つ星レストラン


 


駅前のミッドランドスクエア 最上階の42階にあります


 





待合ロビーからの眺め

大都市と言われながらも 高層ビルも少なく 正直 名古屋の景色ってしょぼいんですよね

たぶん 一番この駅前が華やいでいると思います

なので夜景よりも 昼間の眺望のほうがいいのではと改めて感じた私

 

ランチは3種類 フルコースランチが2種類と カジュアルコース

フルコースランチは 11月まで 食前酒もついていて お得なのですが

あいにくこの日はそれを受け入れる余裕がなく カジュアルコースにしました

 

前菜・サラダ・メイン・カフェ・小菓子のコース

味ももちろん 飾りつけ サーブともに一流の技を感じました










上から サラダの 燻製サーモンのクーさんとサラダロケットのクーリー ライムの香り

        メインの  豚ばら肉のラグースペアリブ風     サフラン風味のリゾット

                                             そして 小菓子

 

目でも舌でも全ての五感で味わうことのできるランチでした

さすが名店といわれるだけあります

 

うん このラインでも十分満足できましたよん

 

 

さらに 感心したのはサーブ

ここは ランチ・ディナーともにサービス料13%が加算されます

サービス料って 多くが10% しかもランチにまで!なーんて思っちゃうけれど納得のことばかり

料理が運ばれるたびに 運ばれる皿だけのウエーターさんが席の横にスタンバり

あ・うんの呼吸で同時にテーブルに配置し さっと 姿を消します

姿が消えたと同時に テーブルのメイン担当者が 料理の説明をしてくれる

 

食べ終わったら さっとお皿を片付け 飲み物も間髪いれず注ぎ足してくれる

食事中 食材について ちょっと疑問 なーんて話していると さーっとテーブルまで来て

疑問に答えてくれる

 

でも 彼らは それぞれのテーブルの近くには決していない 常に適度な距離感を置いておきながら 

まるで鷹の目 地獄耳のよーに お客さんの変化を見てサーブしてるんですよ~

 

料理にも満足したけど このサーブもすごかった

 

うん 今度は ディナーだな

 

 

 

 

追伸:2009年版で星を獲得したのでカテ移動しました!


2008-08-27 16:50  nice!(0)  コメント(0) 

ひとつ星をお気軽に♪ [みしゅらん]

久々 ミシュランツアーです


・・・・ といってもさすがにこの地では ミシュランガイド東京に評価された直営のお店の数々


店自体がないので不可能になってきました


 


そこで今回のミシュランツアーは 評価されたお店のセカンド・カジュアルタイプの紹介


 


渋谷・松涛の店が一つ星の評価を受けた シェ・松尾のカジュアル版 


グランファミーユ シェ・松尾です


 


いや カジュアルと言っても カジュアルじゃないですね 決して


でもここだとドレスコードもないので気軽に入れます


だし この店もディナーにも関わらず サービス料はなし


 


シェフの特選コースをいただきました


 


料理は前菜からデザートまで7種類のフルコースです


 


 


一部をご紹介


 





パンのお皿 そしてコーヒーカップは オーナー手書きの 店オリジナルの食器

それ以外のものは全てウエッジウッド

 




メインの前の一皿

フォアグラのソテーとバニラ風味のビーツのコンフィ   左側はアンポ柿のコンフィチュール

見た目も香りもいい感じ そして フォアグラに柿というちょっとミスマッチに思える組み合わせが

完全に裏切られたほどに絶品でした

 




魚料理は 地元産のお魚と手長エビのポワレ  ホタテの香りだけがついたクレソンソース

自然の海水塩のしょっぱさの中に 新鮮な証拠 しっかりとした弾力の魚とエビ

クレソンのソースの香りも良くて これも満足

 




肉料理は 鴨のロースト 季節の野菜添え

いつも食べる鴨とはまた違った食感  フランス鴨だから?

臭みもなく 肉厚なのに固さがない すごくジューシー

添付のソースが味をまた引き立ててくれました

 




デザートは カシスのムース ホワイトチョコレートがけ それにチョコアイス

カシスが濃くて酸っぱくて それを上手にホワイトチョコが中和してくれて

チョコの甘ったるさも カシスの酸っぱさも上手に組み合わせてくれます

チョコアイスはくちあたりがよくって まずややビター感が来た後 ふわっととけて甘さが広がる

 

 

さすが一つ星を取った店の系列   例え系列のカジュアルラインであっても手抜きしてません

日本人の味覚にあわせながらも 本格的なフレンチの道は外さず

とてもおいしくいただけました

 

グラスワイン2杯を頂き 一人当たり1万円ちょっと

料理の味 見た目 雰囲気 値段に総じる内容としては十分満足だと思います

 

 

 

が・・・・

この店も どーも入りがよくないそうで・・・・

平日でしたが 入店したときは他に2組のお客さんがいましたが

食事の中ごろには すっかり「貸切状態」

いちお予約が入っていたみたいですが ラストオーダーギリギリでも現れず・・・・

 

冗談で「貸切にしました 楽しんでください」といわれたけど  うん お互い複雑な気持ち

 

こんな素敵でおいしい店がなくなるのは困る・・・・

みんなもっと楽しみましょうよ!


2008-03-02 00:00  nice!(0)  コメント(3) 

ケーキに思う① [みしゅらん]

今日は大好きなケーキミシュランガイド東京編のお店探検


 


お食事ではなくテイクアウトです


 


LA TABLE de Joel Robuchon


 


フランスでも著名なシェフ ジュエル・ロブションのお店


ちなみにミシュランガイドでは 本店最高格のジュエル・ロブションは3つ星


姉妹店のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションは2つ星


そしてこのラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブションも1つ星と


彼が手がけたレストランは全て星がつけられているなんともすばらしーお店なのです


 


その LA TABLE de Joel Robuchonのケーキ パンなどを扱う


テイクアウト専門のラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション が今日のみしゅらん☆のご紹介


このお店 恵比寿 六本木 そしてここ名古屋にしかありませーん


 


・・・・って書くと なんかすごくない? うん


 


ケーキは常時10種類のほか 焼き菓子 パンが並べられています


このケーキも焼き菓子も レストランのほうでは テイタイム以外に頂くことができない


(ランチやデイナーのデザートはまた別物!)ので お家で優雅な気分にひたりたいときは


是非買いともいえる・・・・・       と 思った


 


はじめての店でケーキを買う場合 私の買い方 基本はこの3種類


 





生クリーム主体のフレジェ そしてチョコレート主体のオペラ それにカスタードの入ったシュークリーム

これでこの店の得意分野というか 私好みの味を見つけます

 

見た目は ケーキの宝石と言ってもいいくらい上品 大きさも小ぶり

じっくりゆっくり味わってねサイズです




フレジェ  

うーんと思ったより生地がパサパサでした 作ってから時間が経ってるのかなぁ? 

生クリームは上にかけられた砂糖がコーティングの役目とななっていたのかそこそこ

でもリキュールが利いていて 甘さの中に苦味がある大人味

お子様好みにはちょっと・・・・・かも と思う私

 




オペラ

チョコレートは濃厚満足 欲を言えばもっとチョコチョコして欲しかったぁ

下のスポンジにはエスプレッソリキュールかなぁ やっぱりこれにも洋酒利いています

コーヒーより紅茶のほうが引き立つデザートに感じました

 




そしてシュークリーム

さくさくの生地にあっさり目で舌触りのとてもよいなめらかなカスタードクリーム

ケーキがインパクトある大人味に比べると これは逆に地味な味に感じちゃいました

んまぁ これ単体で頂いたら 上品なシュークリームでそれはそれでおいしくいただけたのかも

うん それとぉ・・・ もうすこしクリーム入れて欲しいと思うのは私だけ?

 

 

これらを頂いて思ったのは 「うーん これがフランス本場の味なのかな」ってこと

種類こそ違うけどサダハル・アオキで食べたケーキの感覚に似てるんですよね

おいしいんだけど辛口で言えば決して日本人好みの味ではない異文化の味覚があります

うーん 味わいの源が違う・・・・・・ なんかうーん・・・・・ おいしい おいしくない? 

これが本場の味!とか大人の味なーんて片付けてはいけない 奥深さや真髄があると感じました

 

んまぁ 多くがその地にあった味に微妙に変化させているのに対し

本場の味を貫き 浸透を図ろうとする姿勢は この味に自信があるからだと思います

 

が・・・・ うーん ケーキって奥が深いね と思った私でもあるのです

 


2008-01-18 17:51  nice!(0)  コメント(1) 

これで☆ひとつ・・・・・?? [みしゅらん]

新年なので・・・ じゃないけど新しいカテゴリ作っちゃいました


そう あの「ミシュランガイド・東京」に載った店に私も気合入れていってみたよーのカテゴリー


 


東京にはなかなか行けないけど 


この大いなる田舎の大都市にもその支店はいくつかあるし


いや 正直言って ここだからこそ 「予約」なんぞも簡単に取れるし・・・・


 


月1のペースで探索してみるのもおもしろいかなぁ~ と思い 今年の私の楽しみなのです


 


で 手始めに イタリアンの「アロマフレスカ」に行ってきました


南麻布というか 広尾にあるこのお店 ディナーの予約は三ヶ月待ち


 


ミシュランガイド・東京の評価は星一つ


 


この店の名古屋店は 地元百貨店のレストランフロアにあります


店内は白を基調にした作り 


感心したのは 他のお客同士の顔が容易に合わないようなテーブルの配置になっているところに


心憎さを感じてしまいました


 


案内された席から見えた景色は・・・・


 





手前のビルの余計なネオン広告塔が邪魔なんだけど 名古屋のテレビ塔がきれいに見えた!

このテレビ塔はパリのエッフェル塔 周辺はシャンゼリゼ通りをイメージして作られたそーんなんだけど

今までその実感を感じることができなかった・・・ でも この日は納得!

 

デイナーコースは二種類の料金設定 お店の人気・自信のある品をそろえたコースをチョイス

 

 

でも 場所柄 マナー的にもやたらと撮影ばかりもしてられない 

だし もうマジに美味しすぎていただくことにすっかり熱中・・・・

撮ったのは・・・・

 




焼きタラバ蟹のサラダと・・・・

お肉の・・・ 和牛のピステッカ

 




これね 一見生肉に見えるでしょ

けど これは 遠火で一時間かけて焼かれたお肉 

だから 火は完全に通っています

ステーキでもない たたきでもない 炙りでもない なんともいえないやわらかさと肉の旨味 最高でした

 




これらはお肉の味を一層引き立てたもの  岩塩 レモンマスタード レホールなどね

 




野菜のココット この日はカリフラワー

上からふりかけられているのは一見パルメジャーノに見えるけど

凍らせたフォアグラをすりおろしたもの  野菜の温かさや口の中でとろける感覚がなんともねぇ

 

お料理は前菜からパスタ お魚・お肉などなど 12品

華美な飾り付けなどもなくシンプルな盛り付け ソースなどでの演出をひかえめにし 

素材の持つ本当の旨味を最大限に生かしたお料理の数々  心地よいものばかりでした

どれもほんとーにちょうどよい量だし中身だし もちろん味はほんとーに満足です




ドルチェは5種類の中から好みを1つチョイス

これはそのうちの一つの自家製カスタータ 

冷たさの中にドライフルーツ ナッツなどがぎゅっと詰まってました

 




で これが りんごのシャーベット

 




スライスしたりんごをチップスにしてシャーベットとサンド 

上から思い切ってばりばりーって割っていただきまーす

 




デザインや色で気がつかれた方もいらっしゃると思いますが

食器は全てロイヤルコペンハーゲン 私の大好きな食器 

これもあって美味しさも一層倍増しちゃうわけなのです はい

 







ショコラと自家製のお菓子もいただきました

 

サーブは入店した最初から店を出る最後まで完璧すぎるくらい完璧

料理を出してくれるタイミング 説明 気配りなど ほんとーに過ごした時間が心地よかったです

デパートのテナントだからなのか サービス料はなし!

お料理以外に食前酒 グラスワイン フルボトル1本を飲み 

食後にチーズの盛り合わせを頂いても一人2万円かかりませんでした

 

値段に関し 個人の価値観にもよりますが 私としては 料理を含め値段以上のものだったです

夜 しかもフルコースディナーなら この値段でも満足できないことだってあるしねぇ・・・

そう考えると 本当にお得というか 納得を超えた満足いくものでした

 

 

これで星一つなら 星2つ 3つってどんなんだろう・・・・・・ と思う私

 

 

三ヶ月待ちの本店と比べ

週末なのに前日予約でOKだったこのお店

ミシュラン東京に載っても知名度が低いためか 正直あまり入りがよくないと店員さんが嘆いていました

うーん ここは是非物でお勧めなんだけどなぁ・・・・

 

ということで 絶対 ランチを含め またリピするお店なのです

 

 

ミシュラン探検 さて次は???


2008-01-16 17:36  nice!(0)  コメント(1) 

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