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全国区への立役者 [たべて くらべて]

ここの鱒寿司が 富山の鱒寿司を 有名にしたと言っても過言ではありません

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「源」の鱒寿司

この名前を聞いて たぶん ご存じない方は少ないと思います
ご当地駅弁大会でも常連ですもんね

私もここに来るまで 鱒寿司と言えば 駅弁で かつ ここしかないと思っていました[ダッシュ(走り出すさま)]

この「源」 家庭内工業的な鱒寿司を 初めて機械化に成功した会社です
・・・と言っても 笹を並べる 鱒を敷き詰めるなど 人の手でなければできないことも数多く
完全に機械化ではありません

けど 機械化によって1日に5000食   
手作業中心のふつーのお店の100倍並なんだそうです[ひらめき]
正直 機械化しても 一日たった5000食だけなんだぁ~と感じたのが本音

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多くの鱒寿司はこの状態に包装紙がかかっていますが 源は箱入りです
駅弁として持ち運びや移動の際の利便性を考えて 導入されたそうです

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見た目は ふつーの鱒寿司と同じです
肉厚で脂がのり ほんのり旨味を感じる鱒
ややパサパサって感じるけど 塩加減はいい感じです

けど うーん 私はご飯があまり好みじゃなかった
機械で大量に炊き 機械で成形しているからでしょうか?
酢加減は良しとしても おいしくないとは言いませんが 味気なさを感じてしまいます
鱒がおいしいだけに微妙に潰れてしまっているお米の粒々が残念[バッド(下向き矢印)]
地元で数多くの鱒寿司に出会ってしまった私にはどーも・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

でも より多くの人たちに「鱒寿司を味わってもらい
鱒寿司のさらなる奥深さへのスタートラインに導いてくれる鱒寿司だと思うのです

旅行者にとっては 鱒寿司=駅弁かもしれませんが
ここでは ふつーのご飯なんですもん[キスマーク]


2010-08-31 11:00  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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