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ピカソを思う [みしゅらん]

・・・・ かなり前になっちゃうよね 更新サボっていたから


 


えっと どうしても観たかった TOKYO PICASSO  


フランス国立ピカソ美術館が 改装のため 空前のピカソの絵画の世界巡回展


一気に230点も見られるまたとないチャンスなのです


 


国立新美術館と サントリー美術館の2箇所で 14日までやっています


 


ピカソの様々な芸術の変遷に触れられる 五感をフルに感じる展覧会


(作品の一部は 遺族による税金の代物収納であることにも驚いたけどね)


 


そのピカソ展に協賛した 素敵なお食事を頂いちゃいました


 


いちお ピカソ展を見た人しか食べられない限定のメニューです


 


国立新美術館にある ブラッスリーポールボキューズ ミュゼ


来館するたびに ぜったい入りたい! と 思っていた あのミシュラン三ツ星レストラン


日本第1号店は元より 厨房が見えない 不思議なつくりの中での店展開


しかも美術館の館内と 前例のないお店作り


 


ポールボキューズの味は確かなフレンチだから 楽しみ


今回は 混雑する日中をさけ 夕刻の早いディナータイムを狙ってみました


 


 





お店はぐるーっと円形のつくり

厨房はどこかというと・・・・・




客席を支える円錐の下

3階の客席を底辺にした 逆円錐形の形は1階まであり もちろん窓は全くなし

TVの特集番組でみたけど この中で料理が作られているんだって

換気とか 配水とか 火力とか・・・・・ 不思議な内部構造

料理は全て エレベーターのようなもので運ばれてきました

 

で 本題に戻って

 

頂いたのは「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展」特別コース

 

ピカソの芸術作品の変遷をイメージを 料理で表現させた3品







ホタテ貝とガンバス海老のサラダ 

         野生きのことサフランのヴィネグレットソース

 

 ガンバス海老って スペイン料理ではよく使われる海老なんだそうです

 ピカソ初期の作品に見られる 鮮やかな色

 そして ややキュビズムが入りつつも 繊細な筆遣いの作品のイメージでしょうか?

 





牛肉とソーセージの煮込みスペイン風

       イベリコベーコンとなすのフリット添え

 

フランス料理で伝統的なソース・エスパニョール  新古典主義の時代をイメージ

中心にどーんと 大きなテーマを掲げて描くピカソの作品をイメージ?

クラシカルでありながら重い色使いが多い時代を表しているような気がしました




バレンシアオレンジホワイトチョコレートのムース

            ヌガーとレーズンのアイスクリーム 

                       キャンパスに見立てて

 

これぞピカソのキュビズムって感じですよね

テーブルに置かれた時 「来たー!!!」って素直に口からでてしまいました

鮮やかでどこか幾何学的な 計算されているようでされていないピカソのキュビズム

まさにそのものです

 

ピカソ鑑賞の余韻に浸るのに最高です


2008-12-02 00:03  nice!(0)  コメント(2) 

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コメント 2

chopper-san

ランダムで来ました。 はじめまして。。
ピカソはあんまり知りませんが・・・・・・
デザートの、キャンバス見立ては、いかにもそれらしいですね。。。
「キター!」 って感じですか?o(^o^)o
by chopper-san (2008-12-02 18:09) 

きゅも

chopper-sanさん→コメントありがとうございます
            パティシェさんのアートだけどやるほうもやりがいが
            あるんじゃないかな~と思います
            きっと日々進化してるんじゃないかな? キュビズム(;´▽`lllA``
by きゅも (2008-12-02 18:31) 

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